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子宮内人工授精では卵子と精子が自然受精する機会を増やす事に重点を置いた治療です。しかしながら、受精が起こったかどうかについての証拠はありません。
特に女性側の卵管異常で子宮内膜症、骨盤癒着症がある場合、または男性の精子濃度による要因などは可能性が低くなります。 IVF【体外受精】は上記のような要因があるご夫婦にとって妊娠率を高める治療方法です。
IVFは排卵誘発剤注射からスタートします。採卵後、注射器で精子を卵子に注入し授精をさせます。その後、受精卵が胚に育つまで培養室で管理します。3-5日後、成長した初期胚を子宮の中に戻し妊娠を促します。 この際に余った初期胚(受精卵)は凍結保存が可能です。
体外受精での成功率は30%から40%です。成功率は年齢や初期胚の状況など個人様の状況により異なります。